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消える二次創作 CG

音楽・文芸など17団体、著作権を集中管理

ネット上からアレンジ MIDI/MP3 が一瞬にして消えた事態と同じように、
二次創作 CG の多くがネット上から消えていくんだろうね。

抵抗の仕方はいろいろあるだろうから、ゆっくり考えてみようか。

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コメント (2)

二次創作CGと二次創作小説のどちらが先か? (後者?) という心配もあります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/25/news121_2.html

>パロディされるとか、安易な使われ方、不快な
>使われれ方をすることも十分考えられる。自分の
>歌をパロディにはしてほしくないと思うから未来
>永劫に守ってほしい。

という意識が「著作権管理団体」に信託する作家の間で優勢ならば、二次創作活動を一切認めない方向で「著作権管理団体」が運用する可能性は高いと予想されます。この場合、小説系も漫画系も映像系も同じ扱いになるかもしれません。
音楽系は現在既にその運用なので現状を逸脱する運用にならないとは思いますが、「こういうことはやってもいいんだよ!」という啓蒙活動が不十分ならば二次創作作家の活動の盛んさが現在の音系同人のように(小さく)なることに間違いはないでしょう。

コミックマーケット等の大型の即売会より先に、中高生主体の小規模な即売会が活動できなくなりそうなことがむしろ心配です。文化の下支えという意味で。商業的に成功してしまった先生方は、文化の下支えをする層のことは意識してないのでしょうね。自分の目の前の生活のことしか考えていなさそうな発言ばかり... 文化を育てる意識がないのかな?

Heppoko:

小説・漫画・映像のアマチュア作品市場が、音楽同様に縮小するだけで済むならまだいいんですけどね。そのうち、あらゆる著作物の私的複製すら禁止されてしまいそうな勢いなのが気がかりです。件の 50 年 → 70 年についても、個人的には異議を唱えたいところなんですけどね。

同人界隈に関わる以上、一度、著作権まわりの総括をしないといけないとは思ってるんですけど、テーマが壮大すぎて難しいです。

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