« 業界人のジレンマ | メイン | ○○は BL (あるいは百合)を狙ってる、という妄想 »

好きなことを仕事にしないという生き方

自分が好きなことは、仕事にせずに趣味にとどめておいたほうがいいと思う。

なぜなら


・仕事は趣味に使うための資金稼ぎの手段、と割り切ってしまえば仕事で嫌なことがあっても気が楽。

・趣味で使うお金を増やすためには高い給料を貰う必要があるので、結果として仕事のモチベーション・品質の向上に繋がる。

・仕事が不調なときは趣味に没頭し、趣味に熱中できないときは仕事に集中し、といったように両方の美味しいとこどりができる。

・好きなことを仕事にしても、自分の思うように物事が進めるのは難しいので逆にストレスを増やすことになる。

・(創作活動の場合)商業流通・メディアに載せなくても、ネット上で自分の趣味の活動を発表することができるようになったので、好きなことを仕事にする必然性が薄れている。


といった理由があるから。

要するに、普通の生き方でいいんだよ、きっと。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://heppoko-net.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/65

コメント (5)

ルー:

(遠い目)

AKI:

僕の場合、
趣味:ゲームで遊ぶこと
仕事:プログラミング

うん。趣味と仕事は完全に別だ(笑)

Heppoko:

ま、本人が楽しめてるなら何でもアリです。

会社がどんどん趣味から離れていきます(ぇー

tt:

私はゲーム作りが好きでゲームメーカーに入りましたが、会社でゲーム作って、休日に同人ゲーム作るというタイプですね。はっきりいって別物と考えてます。
会社ではどうしても「上からの指示通りに作る」「自分の好きじゃないゲームでも仕事として作る」ことが前提になるのでストレスがたまりやすい。でもせっかくプロとして覚えた技術を自分の趣味に使わないのはもったいない、つうことで。
 余所から見たらバカみたいなんでしょうけど、結局自分の好きなことをするのはストレス解消になります。おかげで会社のマスターアップとコミケなど同人のマスターアップを同時に抱える羽目になってますが(W

コメントを投稿