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2008年5月 アーカイブ

2008年5月 7日

TWAIN Web 体験版

バグ地獄から復帰するまで、もう一週間ほどお待ち下さい……。

2008年5月11日

TWAIN Web 体験版公開

既読テキストスキップと、リプレイから再開の機能が織り成すバグ地獄に苦しめられましたが、やっと TWilight refrAIN Web 体験版を公開することができました。

こちら

夏コミで完成版を出す予定ですので、楽しみに待っていただければと思います。

2008年5月18日

TWAIN バナー

TWAIN のバナーを作りました。

TWilight refrAIN バナー置き場

そんなに積極的に宣伝する気もなくて、ずっとこの手の作業をサボってたのですが、オンラインでスコアを競うゲームである以上、プレイヤー数を増やすようにしないといけないな、と思い直したのです。これからも出来る範囲でプレイヤー数を増やせるように頑張りたいと思います。

2008年5月19日

窓の杜にて TWAIN が紹介されました。

窓の杜にて TWAIN が紹介されました。

インターネットランキング機能を搭載した弾幕STG「TWilight refrAIN」体験版

完成していないのに宣伝する・宣伝されるというのは、精神的にいろいろとアレだということに気がつき始めました。

2008年5月23日

サークル参加者のお客様化は困る

コミケで、長時間行列を作らせる大手サークルは排除すべきでは?

基本的には、この手の話はいつもスルーしてるんですが、書き手がサークル参加者なのに、お客様的な視点で記事が書かれていることに驚いたので、エントリを書いてみました。


一つ目は…大手サークル。二つ目は…企業ブース。三つ目は…それらを転売して小銭を稼ぐテンバイヤーたち。この三者によって、本来はもう少しスムーズに運営される・あるいはスムーズに参加できるはずのところが妨害されたり、また同じ出店料を払いながら受容できるサービスに差が出たりとか、不都合が生じているような気がするのです。

「受容できるサービス」という考え方自体がおかしいです。コミケにはお客さんは存在せず、全員が参加者であるという原則を忘れていませんか?


そして問題なのが、そうした一部のサークルのために、コミケスタッフが駆り出されている+長時間つき合わされているってことです。コミケスタッフはボランティアです。

もちろん、列整理はサークル側で行うべきだとは思います。ですが、現実的には混雑対応にスタッフの手を借りなければならないということもあります。


しかしそれ以上に、同じ1,2スペースの料金を払ったサークル間で、受けられるサービスに格差が出来てしまっているってこともあると思います。

私は列が出来ないサークルの人間ですが、別に気にしていません。むしろ、他のサークルさんが列整理で大変だったりしたら、サークル参加者は積極的に手伝うべきだと思います。繰り返しになりますが、コミケにおいては「サービスの受け手」というのは基本的には存在しないのです。


基準作りは難しいかもしれませんが、そうやって長時間行列を作らせる悪質なサークルには、ペナルティを与えてはどうでしょうか?

ペナルティはあります。もちろん、表には出てきませんし、そんなに発動されるようなものでもないですけど。


大手(の一部)を規制する=集客力に影響が出る

誰が集客を期待してるんでしょうか。消防法や会場キャパシティの都合上、参加者数を抑えたいと考えている人はいるかもしれませんけど。大手サークルを落選させた場合、委託先が島中のサークルになったりして、混雑対応が困難になるという状況は想像できないのでしょうか。


コミケの一般参加者のお客様化が叫ばれて久しいですが、ここでさらにサークル参加者までお客様化してしまったらさらにスタッフに負担がかかってしまいますよ。